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アンケートデータからみる請求業務の課題 ~企業経営者・役員、経理・財務会計部門担当者1,000人を対象にしたWebアンケートより

2021-07-29

毎月の煩雑な請求業務に何となくストレスや課題を感じていても、今までのやり方を大きく変更するのは不安・面倒、他社はどうやっているのだろう?と疑問をお持ちの企業の方はとても多いです。本記事では企業経営者・役員、経理・財務会計部門担当者1,000人を対象にしたアンケートから


・入金遅延、貸し倒れ発生率

・請求業務にかかっているコスト

・請求業務に感じている課題


など、直接は聞きづらい他社の請求業務の事情をご紹介します。

目次

アンケート概要

本アンケートは、BtoBの請求業務における状況と課題を明らかにすることを目的に、下記の内容で実施しました。

対象:企業経営者・役員、経理・財務会計部門担当者
人数:1,000人 

形式:Webアンケート
調査委託先::株式会社MM総研

調査期間::2018/9/19~2018/9/25

1. 請求業務担当の人数

アンケートでは60%の役員・担当者が請求業務を名で担当していると回答

60%の役員・担当者が1名で請求業務を担当していると回答しました。

2. 請求業務に携わる人員1人にかかる年間コスト

アンケートでは従業員50名以上の企業の33%が請求業務に年間500万円のコストと回答

従業員50名以上の企業では役員・担当者の33%以上が 年間500万円以上のコストを請求業務にかけていると回答しました。

3. 月次請求業務にかかる時間

アンケートでは多くの役員・担当者が請求業務に掛かっている業務時間を把握てきていないと回答


24%の役員・担当者が月次請求業務にかかる時間を把握できていないと回答しました。

さらに従業員50名以上企業では39%の役員・担当者が業務時間を把握できていません。

4. 与信審査により取引が滞ってしまった経験の有無

アンケートでは25%の役員が与信審査により取引が滞った経験があると回答

1/4の役員・担当者が与信審査により取引が滞ってしまった経験があると回答しました。

5. 入金がなくて困った経験

アンケートでは66%の役員・担当者が取引先の入金遅延・貸し倒れに困った経験があると回答

66%の役員・担当者が取引先の貸し倒れ(入金遅延)に困った経験があると回答しました。

6. BtoBにおける主要な決済方法

アンケートでは91%の役員・担当者が「請求書による後払い」を主要決済方法としていると回答

91%の役員・担当者が「請求書による後払い」を主要決済方法としていると回答しました。

アンケートデータからみる請求業務 4つの課題

アンケートによって、BtoBの請求には下記の4つの課題があることが分かりました。

1. 請求業務が属人化している。 
2. 請求業務に多くのコストがかかっている。 
3. 与信審査により取引が滞ってしまう。 
4. 取引先の貸し倒れのリスクがある

まとめ

本記事ではアンケートデータからみる請求業務の課題をご紹介し、多くの企業が請求業務のコストや貸し倒れのリスクに悩んでいることが分かりました。そんなときは、請求業務をすべて任せられるマネーフォワード ケッサイのサービスをご検討ください!

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