APIとは?|用語集|新企業間決済「MF KESSAI」

January 1, 0001
APIとは、売り手さまがご利用の様々な情報管理システムとMF KESSAIのサービスとを連携する機能です。API連携によって、売り手さまの社内データベースや外部データベース、ECサイトなどとMF KESSAIのサービス間でのデータの自動共有、取り込みなどが可能となり、開発工数は最小限に、請求業務が大幅に効率化されます。API連携をせずにサービスをご利用される場合、売り手さまに請求データの入力をしていただく必要がございますが、API連携をするとこの請求データの入力までもが不要となります。

与信審査とは?|用語集|新企業間決済「MF KESSAI」

January 1, 0001
掛売りでは代金が支払われないリスクがあるため、買い手さまの支払能力を確認し、掛売り可能な金額を判断する必要があります。この審査を「与信審査」といい、そのための時間や費用が売り手さまおよび買い手さまの大きな負担となります。MF KESSAIは、この与信審査を代行し、スピーディーに解決します。

掛売りとは?|用語集|新企業間決済「MF KESSAI」

January 1, 0001
代金が後払いで支払われることを前提に商品やサービスを提供することを掛売りといいます。多くのBtoB(企業間)の取引では、商品やサービスの受注がある度に代金を請求するのではなく、ある期間中に生じた注文を、期間終了後の一定の日にまとめて請求する掛売りの形が取られています。

消込とは?|用語集|新企業間決済「MF KESSAI」

January 1, 0001
消込とは、売掛金や買掛金など債権・債務の勘定科目の残高を消していく作業のことを言います。例えば、売掛金の入金があった場合、支払明細と照らし合わせながら入金されているデータを消していくことで、売掛金が請求通りに回収できているか、残りの売掛金がデータ上と実際の入金でズレていないか、回収の遅れが出ていないかを把握することができます。このように商品代金が入金されたときに行う消込を「入金消込」と言い、反対に代金を支払ったときに行う消込は「支払い消込」と言います。MF KESSAIは「入金消込」を代行いたします。

督促とは?|用語集|新企業間決済「MF KESSAI」

January 1, 0001
掛け取引では、一定期間の注文代金(売掛金)を決まった期日にまとめて支払いますが、支払い期日になっても買い手さまが売り手さまに請求額を支払わないことがあります。その場合、買い手さまに請求額を入金するよう催促をします。この催促のことを専門用語で「督促」と言います。MF KESSAIは、この督促業務も代行します。